2022年6月に行われたApple WWDC22にてM2チップの発表と同時にMacBookAir2022年モデルが発表されました。約1年半ぶりの登場です。そこで、2020年モデルと比較し、どこが変化したのか見ていきます。

image:Apple
目次
デザインの大幅に進化
まずWWDC22でMacBookAirが発表されたとき、一番気になったものはデザインです。最新の14インチ、16インチのMacBookProのようなデザインです。(下記の 動画は新型MacBookAirの紹介動画。)
見ての通りデザインが大幅に進化しています。Appleロゴが光る時代にあった充電端子のMagSafeも復活し使う人にとっては助かると思います。
新色ミッドナイトが登場

image:Apple
少し青っぽいかっこいいカラーの登場。新型のMacBookAirには、ミッドナイト、スペースグレイ、シルバー、スターライトの4色が用意されています。
CPUは、M1と比べ最大18%高速に

image:Apple
M2チップ搭載で、M1と比べて最大18%高速に。インテルベースモデルと比較すると最大15倍高速になった。M2チップのパワフルな8コア、10コアのCPUで4Kや8KのProResビデオの編集まで負荷がかかる作業でもより早く処理することが可能に。さらにGPUでは、最大35%高速化で動画の編集や書き出しなどで性能を発揮できると思います。
カメラやオーディオも進化により高品質に

image:Apple
前のモデルでは、カメラは720pでしたが新型モデルから1080pにアップデート。解像度と暗い場所での性能が前のモデルより2倍アップ。ビデオ通話でもしっかり綺麗に映ることができます。
空間オーディオ対応の4スピーカーのサウンドシステムで、さらに映画や音楽が高音質になりました。空間オーディオのドルビーアトモスに対応なので、あらゆる方向から響きわたるサウンドを体験できます。
接続端子はMagSafeが復活

image:Apple
Appleロゴが光る時代にあったMagSafeが復活。MacBookAirは元々接続端子が少ないのでMagSafe復活で端子さらに有効活用することができます。接続端子は、MagSafe、Thunderboltポート×2、3.5mmヘッドフォンジャック。
MacBookAirの価格
カスタマイズは少し変化

image:Apple
前のモデルでは、チップは変更できませんでしたが、新型MacBookAirからM2チップのコア数を変更することが可能になりました。種類は、8コアCPU、8コアGPUと8コアCPUと10コアGPUです。動画編集や動画の書き出しなど負荷のかかる作業をする方は10コアGPUをオススメ、ビデオ会議や書類作成などする方は8コアGPUをオススメ。メモリもカスタマイズが変わりました。今までは8GBと16GBでしたが、新たに24GBがカスタマイズ可能になり計3つから選択できるようになりました。
電源アダプタは3つから選択可能に

image:Apple
30W USB-C電源アダプタ

image;Apple
30W USB-C電源アダプタ
標準で付属しているMacBookAirの電源アダプタです。自宅やオフィスなどですばやく充電できます。
デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ

image:Apple
デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ
コンパクトサイズで折りたたみ式プラグ電源アダプタ。2つのUSB-Cポートを搭載なので、MacBookAirとiPadなどの他のデバイスで2台同時に充電することができます。2台同時に充電することが可能なので外出先など持ち物を最小限にするときに活躍すると思います。
67W USB-C電源アダプタ

image:Apple
67W USB-C電源アダプタ
MacBookAirを高速で充電したい場合に活躍できます。約30分でバッテリーを最大50%充電できるので、空いている時間が少なく、忙しい方におすすめできます。
リンク
関連記事



コメント